「さっち~さん、強いなあ」

言われちゃいました!
30過ぎても、独身(ひとり)だと強くなりますよ。
誰も守ってくれないんですもの。
そして、守らなければいけないものも増えてくるものです。

私は、タレントの音楽プロデュースをする以上
彼女たちを守っていかなくてはいけません。
そして、自分についてきてくれる、バンドのメンバーも
守らなければいけません。
そのためには、戦うことも必要なのです。

学校を卒業してから、私は、男社会のなかで働いてきました。
現場の都合にあわせて「男女平等」だったり
「うちの女の子」になったりもしたし、
「女の子」という理由で、メンバーから外されたりして
陰で泣いたことも、いっぱいありました。
ある時からは、「紅一点のお局」として、若い男の子たちが
なんでもやってくれるようになったので、ラクになりましたが。

企業というものに所属しなくなり、
自由そうに見えるかもしれませんが、そんなことは
ないんですよ。
今日も、強く、たくましくバンドとタレントとイベントのリハを
してきます。

こんなんだから、彦星はやってこないんだわ。