広報部員、しかもボランティアはやめ!

小学生の頃から、気の弱い男子に
「○○子のことを好きだから協力してくれ」と
頼まれることが多かった。
あたしだって、好きな男の子がいるのに
やつら(ひとりじゃない!)の面倒をみるので
手一杯で「自分の活動」どころじゃなかった。
遠足とか山の学校とか、好きな男の子に接近の
絶好のチャンス時はひっぱりだこだった・・・

女子大生になってもやっていたぞ。
いつも「あんたのせいで○○先輩の
(アタック)活動ができないんだから、ありがたく思いなさいよ」
などと言いながら、わざと飲み会の席が隣になるようにしきったり
やつらのイイところを大げさに女子たちにPRしたり・・・
広報係になってあげていたため、クライアントとの仲を
好きな先輩に誤解されたり、悲惨だった。
しかも相談無料なのに(笑)

結局あたしは男なのだ・・
だから、気の弱い男どもがくっついてくるんだ。
よく「しょっちゅう○○クンとふたりで飲みにいってるから
みんな付き合ってると思ってるよ」という誤解があるのだが
まったくそんなことはないのだ。
何もないから、人目につく街でもふたりででかけるんだよ~

お勤めを辞めてから、誰かと飲み歩くようなことはなくなったけど
いい加減、無料広報係から足を洗い
王子様が守ってくれるお姫様になりたいものだ。