何をするにもプラスα

番組収録にヘアメイクさんがつかなかったので
知り合いの方をお願いしたかったのだけど
ぎりぎりまでスケジュールが出なかったので
早起きしてヘアメイクのお店に行った。

いまをときめくメイクアップアーティスト・TAKAKOさん監修の
つけまつげを持参していったが
「つけてあげる代金」500円とられた。
せこいようだが、つけまつげ用の糊も持参したのに。

髪にきらきらスプレーをかけてくれるというのでおねがいしたら
300円とられた。
それで自分が輝くならいいことなのかもしれない。
その日、きらきらヘアに気がついてくれるような
オシャレな子がいなかったら自己満足なのだが、それもありということで。

今回カラオケでなく、バンドでやりたかったので
スタッフさんたちにはお手間をかけてしまった。
機材費のレンタル代(アンプなど)がいちいちかかったが
自分もちなのはしかたない。
ライブハウスは局からレンタル代をとってるのだが
機材費の使用料もとるんだ。。。。

商売をするのなら、プラスαをどこまでつけられるかが勝負ということか。
基本料だけでは、儲からないもんな。

プラスαは、ちりも積もれば山となる。
プラスαが自分を輝かす。
人だって、プラスαを持ってる人のほうが魅力ある。
歌や楽器がうまいだけの人に感心はしても魅力は感じない。
ものすごく優秀でも実務ができない人とは働きたくない。
アーティストもサラリーマンも一緒。

「意味のあるプラスα」に投資せよということか・・・
ふと、そんなことを思った。