一万円の行方

「お金関係をリセットしたい人は、白いお財布を使うといい」と
李家幽竹先生が書いていた。
ちょうど買い替えの時期だったので、11月に
吉方位のデパートで新調した。
白いお財布は、使い始めのとき大枚入れておくと
「お財布が覚える」そうで、毎日福沢諭吉先生を
たくさん入れて持ち歩いていた。

ギャラが入ったと思うと、PCだの
プリンター、ウォークマンと必要不可欠なものが故障する。
これほんと。
今年は、入ってくるお金より、出ることのほうが多かった気がする。
ちょっと気を引き締め、いざというときに備えようと、
郵便局に定額貯金をしに行った。
(と言っても、全く自慢にもならない金額なのだが)
すると、キャッシュディスペンサーで通帳が使えない。
窓口に行ったら、「会社が変わったから使えない」とのこと。
確かに郵便局は日本郵政グループになったんだもんな。
この微々たる、貯金にまわそうと思っていたお金は
スタバやコンビニなどで、何に使ったかわからないものとして
消えていくのだろうか・・・