不安が消えた瞬間

ミュージシャンとその奥様と飲みに行った。

奥様が私の本を読んで
会いたいと思って下さったらしい。
看護士をしている、しっかりした方。

私が17,18の頃は女子大生になって、卒業したら歌手デビューしようなぞ
自分のことしか考えていない人生だった。

今私は自分のために歌い、
みなさんに気分転換(笑いとあきれ?)と勇気(こんなおバカでもやっていける!)を与える空間をお届けしようと
ステージを作っているのだけれど
最近、この先いつまでやれるのか
また不安になった。

JAZZに転向するように
ことあるごとに勧められたりすると
この先、おばさんさっち~のステージに
誰が来て喜ぶのかな、とか思ってしまったり。

そんな中、彼女の看護士としてやりたいことを聞き、
家族で楽しめるステージを作ればいいのかなと
なんとなく思った。
その時バンドのみんなが売れてて
私のステージは心が洗われる瞬間として
手伝ってくれたら嬉しいんだけど。
なんて思った。