福岡・中州で遊ぶ  Night編

福岡に転勤になった友人の会社を訪ね、飲みにいきました。
モツ鍋は翌日臭くなるので、ちょっと..と止められ
お魚がおいしいということで、T社福岡支社の方が行きつけのお店に
連れて行ってもらいました。
中州って、東京の歌舞伎町みたいなところでしたね。

いやあ、お魚がほんとにおいしかった。
焼酎もガンガンいってしまいました。
まず、ショーケースにあった、マグロのかまに感激。
でも、もっと感動したのが、突き出しが、うに!
昔、私がOLだったころ、同じチームで働いていた仲間で
しかも下積AD仲間だったので、つらく悲しい想い出話や
あの歌手が、あの人(スタッフ)と結婚したのを知ってるかとか
誰それが人事部にいるなど、最近の話で盛り上がってしまいました。

ちょうど何日前かに、バンマスに「酒盗」の意味を
教えてもらっていたところ、酒盗まぐろが出てきたから
自慢げに解説してしまった私。

0時過ぎまで堪能してしまったので、屋台村に移動。
ラーメンは入らなかったので、餃子をいただく。
ここで初めて、「鉄鍋ぎょうざ」の本拠地だったことに気がつく
ダメな私。
しかも、その友人が東京に帰ってきたときは、
阿佐ヶ谷のなかよし(餃子が安くておいしく、予約をしないと
なかなか入れない。)に行ってたよね~なんて、
またまた、想い出話で盛り上がってしまいました。

会社員を1時近くまでひっぱりまわして、申し訳ない。
が、博多の人って、だいたい1000円で、遠い人っでも4000円あれば
家まで帰れるようなところに住んでるらしい。
だから、東京ほどみんな終電を気にしないんですって。
いいなあ、私は銀座で遊んで帰れなくなったら
1万円かかってしまうから、気にするわ。

「なんか仕事ちょうだい」と一応課長なのでお願いしたら
「福岡は何もないから、関西支社の○○に言って」ですって。

この友人は、福岡に来る前は名古屋に転勤していたため、
名古屋でもお世話になりました。
そして、次の赴任先の福岡でも!
「次は大阪だね、よろしく」とお願いして別れました。
ほんとになったら、私のせい?
でも、福岡にいてくれなかったら、私はひとりで部屋で
ウォークマンを聴きながら、歌の練習をしてたはず。
ラッキー、ありがとう。

また、ぜひ中州の夜を楽しみたいものです。