歌えることに感謝

今日は、新宿ルイードK4で歌って、と呼んでいただき
「さっち~」として、歌い納めの機会をいただきました。
私は、最年長者としてふさわしいステージをした自信はあるけれど
そこに持っていってくれたのは、あぃのん、亜矢音、月野ゆかちゃん、
そして、そこにいたファンのみなさんのパワーだと
心から思いました。

明日は、本当に歌い納め。
恒例になった、赤坂B♭でのJAZZライブです。
私は、メタボリッカーズ+αの方と「聖者の行進」を今年も歌います。
そして、なんとサプライズで、saxの尾田悟師匠の4テナー
ピアノの守屋純子さん、ドラムのバイソン片山さんをバックに
歌わせていただけることになりました。
世界のステージに招待されて立っているメンバーをバックに
JAZZ界ではド素人の私が歌わせていただけるなんて!
尾田さんは、私が上手いとか、下手だとかは関係なく
私の音楽をやる上での、人には言わない心意気を買ってくださっていて、
一流の方と一緒にステージに立つ機会を下さいました。
(・・と私は思っている)
もうドキドキです・・・・

荒井祥恵として、鈴木大納言、上杉雄一がバックバンドにいてくれて
ほんとに嬉しい。
Skoop On Somebodyのタケさんと、あたしが同じ人に
吹いてもらってるんだから、ほんとならビックリだよ。
Skoopのコンサートでタケさんの歌唱力もさながら
ホーンチームの音も技術もゾクゾクしました。
彼らに後ろに立ってもらっていることがあたりまえのようになってるけど、
私はラッキーなだけ。

彼らに続く若いミュージシャンたちが
「僕らがさっち~さんの面倒をみてあげてる」って気持ちで
ついてきてくれているので、私は精神的につらい仕事も
名前が上がることならなんでもできます。
レギュラーのトランペット金子・関口、MASAくん、メロシカの福島くん、
ベースの大竹くん、ほんとにありがとうと思っています。
他にも恭子ちゃんや茂吉、武田くん、ボンちゃん、カワタくん・・
編成によっては、たくさんの子たちが頑張ってくれて
「ぼろぞうきんず」(ビッグバンド名)は、最強です。

なんか、この年の瀬にきて、毎日感謝すべきことがおきて
歌うたいとして幸せな現状に気づかされました。
悲しいことがあっても、それ以上のことがあるんだから
前に進もう!と思わせてもらいました。

来年のワンマンは平日ですが、4月2日(木)に赤坂でやります。
「歌うこと」を大事にしたライブをお届けするつもりです。
来年の抱負を語るには若干早いですが、
初心に戻って頑張りますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします。