丁寧なボールペンの渡し方を学ぶ

今日は、某不動産会社のモデルルームで仕事をするにあたっての研修があり、
参加必須ということで、しかたなく参加した。

「研修の受講状況も今後のお仕事のご紹介の参考にさせていただきますので、
研修当日に笑顔がでないほど体調が優れない場合には、
ご遠慮なく日程を変更してください。」
と案内に書いてあったので恐々向かった。
(ちゃんとやらないと仕事やらないそ゛、ないきおいに見えたのだ)

仕事内容は
予約してやってきたお客さまを受付から案内し、
シアタールームでナレーションをするという仕事なのだが
そのあと別室でのお茶出し迄が、業務らしい。
ナレーター兼受付?という感じ。

レギュラー内定していた、シアタールームのナレーションの仕事も
不況でなくなるこのご時世。

受付仕事は、好きなので構わないけれど
さすが不動産屋さんだわね。

そんな業務の、研修内容。

「一般のビジネスマナーではこうですが、○○のマナーは…」
というものが沢山あった。
○○ブランドのイメージを大事にするためらしい。

メイクチェックでは
「チークは必ず入れ、アイラインは目の下には入れないこと」

と顔を見て言われた。
アイライン、たしかに下も引いていた。

そして、立ち振る舞い。
立ち方、挨拶の時の角度。
私は挨拶しながら
頭を下げてしまう癖にNGを出された。

「ありがとうございました」と言い切ってから、
即頭を下げて、いちにで上げるのが、正解。

一つためになったのは
ボールペンの渡し方。

お客さまがすぐに書けるように
角度をつけて両手で渡す。
最初なかなか上手くできなかった。
こんな作法もあるのか!と感心した。

使う機会があるかどうかはさておき。

雨の中出かけ、3時間半も時間を費やしたが
よかった、とする理由が見つかった。