ライブスタイル

鈴木まりえちゃんの、mixi日記を読んで、ハッとしましたよ。

私と彼女は、いちご柄が好き、シャネラーなどと
個人的な趣向はけっこう似ているのですが
ライブステージでのアプローチが正反対だということを
知ってしまいました。

まりえちゃんは、10代からずっとアイドルをやってきて、
目指してきた人も
三浦理恵子さん、田中陽子さんetc..とアイドル。

私は10代の頃、自分がかわいくないから、
松田聖子さんや岡田有希子さんにはなれないと気がつき
松任谷由実さんになろうと思っていました。
そんな私たちが、同じ客層のところでライブをするようになり、
同じステージに立つこの頃。

彼女は、「ハイっ、ハイっ」と間奏でお客さんを引っ張ったり
あおったりするのが、苦手なんですって。
たしかに、ステージの登場の仕方も、挨拶のお辞儀も
80.90年代のアイドルちっく。

私は、Queen’s of Rock Showのノリ。
昔は「聖子ちゃんがお笑いになったみたいな感じ」とたとえられていたのに
今じゃ、すっかりドンとかまえちゃってます。
私は、「お客さんは私が引っ張っていく!」という意気込みと
サービス精神だけでやってます。

昔は、アキバ系タレント全員集合!のようなイベントに出ると
「ここに呼ばれた自分の役割」を考えたステージをしていましたが
最近は、バックバンドと行動を供にするせいか
マイペースに暴走する感じです(笑)

たぶん、まりえちゃんは「おねえさん」、私は「あねさん」
なんでしょうね。

彼女は自分しきりのライブをやるし、
私が想像するには、信念と情熱をもってここまできた方だと思うので
しっかりさんだと思うのです。

同じイベントに出ていても、
ひとそれぞれだなあ
と当たり前のことだけど、ふと思ってしまいました。