楽曲制作について考える

ちょっと、私の中で確認したいことがあり
TUTAYAで、菅野よう子さんの作品を試聴した。

参った。

なんか、私は物事の・・というと大げさか。
音楽の本質を難しく考えすぎていた気がした。

ホーンセクションを入れることにこだわりすぎていたかも。

荒井祥恵のために演奏するときは
ホーンなしでは困る。
私の求めている音だから。

でも、でも。
楽曲制作において、しっかりプログラミングしてくれる方と組めば
ホーンセクションありきの世界ではなくて
もっと、もっと別の世界が広がるのでは??

それだけの力量のある曲が書ければ・・の話しだけど。

「好き」というだけで、うわものに頼りすぎていたのか、
「好き」を貫けばいいのか、今すぐ答えはでないけれど
ホーンなしで、あんな王道の曲を聴かされてはな。

それとも、こんなことも考えず
私の楽曲の命は「歌詞」なんだから
Going My Wayでいいのだろうか。