大人の歌

ついこないだまで
ラブラブだったのに
何かのきっかけで
突然顔も見たくなくなったり
愛情の深さの分だけ
憎しみも深くなるもの。

夏休みに旅行に行けなかった分
冬休みにね、と言っていたのに
何の約束もなかったように
別々に過ごしてる。

男女の仲に永遠なんて
ない。

だから、
「来年も一緒に過ごせますように」
という歌が沢山生まれるんだろうな、
とふと大久保駅の前で思った。

そんなに遠くないけど

近々ではないいつか
お互いに愛していたからこそ
憎しみが生まれるという
深くて暗い部分を歌ってみたいと
はじめて思った。

「この歌は、大人っぽいから、さっち~にはね」
と言われたからか。

私はいい大人なんだけど
まだ、夢見る乙女から
抜け出せてないのかな。

、としたら少しショックだなぁ。