先輩のステージを見るってだいじ

DVC00527.jpg 野村佳乃子さんからお仕事をいただき
表参道の青山セントグレース大聖堂での
ディナーショーで
司会をしてきました。

私の中の、佳乃子さんは
「いつか王様が」を歌う
のびやかなハイトーンのイメージが強く
可愛らしいルックスでもあるので
いい意味でアイドルJazzシンガーだと
思っていました。

昨年の暮れの赤坂B♭の忘年会ライブでご一緒させていただいた時
大人の歌をしっとりと
歌っていらしたので
ちょっと驚いたのでした。

今夜、デキシーキングスさんと
昭和の古きよき時代のJazzを歌っていらして
ソウルフルなヴォーカルを聴かせていただき
ものすごく勉強になりました。

「セントルイスブルース」
カッコイイし
昔はわからなかった
「上海リル」
「蘇州夜曲」の魅力も
わかりました。

佳乃子さんは、「上海バンスキング」に憧れて
Jazzシンガーになった方。
私がお世話になっている
テナーSaxの尾田悟師匠をはじめ
クラリネットの花村詠二さん
ビアノの秋満義孝さんなど
スウィングJazzの大御所と
共演なさっている大先輩。

リハも見せていただけて
勉強になりました。