松下政経塾に入るには?

電車で隣になったおばあさんが
「松下政経塾にはどうすれば入れるのか」
という話をしていた。

昔、朝日新聞で
塾生募集の広告を見たことがある。
作文を提出するのだが
たしか、授業料は無料で
逆にお金が貰えたはず。

母親に
「タダで勉強できて、
お金も貰えるなら
応募しようかな」
と言ったら
「くだらないことを言う暇があったら
歌の勉強でもしてよ〓」
とマジ怒りを買ったことがあった。

ちょっと気になったので
ネットで調べることに。

残念ながら
来年度の塾生募集は終了していたが
かなりハードルは高い。

試験は二次選考まであり
論述試験、討論、TOEIC、体力試験などなど
多岐に渡る。

作文が通るだけでも
たいへんなことみたいだ。

野田首相、街頭演説、
粘り勝ち…なんて
勝手に思っていたけれど
やはり、選ばれた人なんだ。
あたりまえか。

お金を出してまで(月20万円!)
勉強させてくれるんだから
政治、経済の勉強をしたければ
もってこいの学校で
かなり興味深い。

が、年齢制限があり
35歳までなのだ。
ガーン。
私にはもう、
応募資格すらなかった。

わが国の政治も
私のお財布の経済状態も
考えるべきことは沢山あるが
まずは、30日に向けて
歌の歌詞を頭に入れることが
いちばんの課題かも。