店員さんは素晴らしいが、食事はマズイ

JUGEMテーマ:グルメ
 学生時代、そんなに店舗が多くなかったので、自由が丘にわざわざ行っていたC。
ライスコロッケを注文するのが楽しみだった。
大勢で行かないと、スパゲッティが食べきれない店。

今は幕張にもあるくらいで珍しくないのだが、六本木店に入った。
ランチメニューだったのだが、
980円でスパゲッティ、サラダ、フォカッチャ、コーヒーor紅茶という適正価格、適正メニュー。
大盛はプラス100円。
昨日からパスタが食べたかったので、入った。

するとフォカッチャの切り口はパッサパサ。
「朝から切って、用意してたんですか?」というかんじ。
サラダの葉っぱも一部乾燥気味。
「昨日の残りじゃないですよね?!」
メインが来る前から、ありえない。

私が頼んだ、ナスのミートソースがきたが、量が少ない!
大盛の設定があるんだから、これに文句はつけられないが
かなりテンションがさがる。

ところが、店員の態度はいいのだ。
誰もが感じよく、笑顔で。
アルバイト店員と見受けられる女の子が、
100円支払って会員になると、次回から3%OFFになるプリペイドカード会員加入を
積極的に勧めている。
私が店長なら、彼女に◎を与えたい。
強引でもなく、「よかったらどうぞ」クラスのアプローチだった。

コーヒーが出てきたタイミングと
パスタの味が980円相応だったことが救い。
そう思い、お会計をしたら、本当に感じがよいスタッフ。
このギャップ、どうしたらいいの?
帰りに「私の名刺です。次回お持ちいただければ1ドリンクサービスいたします」
なんて、よく考えたサービス。

複雑。