なんだって、思いやり

今日、セッションイベント(ライブ) で
一緒になったお兄さんが
打ち上げで
「恋愛も、人付き合いも、音楽も思いやりだよ」
と私に言いました。

「音楽だってさ、ボーカルが歌いやすいように
バックは演奏するべきで
自分が弾きたいように
自己主張するのは、違うよね。
でも、これも思いやりじゃない?」

私は、ずっとフロントでやってきて
ここ数年は、
バンドが私に合わせてくれて
当たり前のような環境で
歌わせてもらえるようになり
ミスをしてもミスにならないよう
ステージを運んでもらえています。

たまに、ドラムの人が
16ビートをとれなかったり
グルーヴ感がなかったり、
みんながバラバラに音を伸ばしたり
切ったりすると
イラッときたりしていました。
(仕事の現場では、こういうことはない)

私もカンペキでないし
まして、楽しく音楽をやっている人に
仕事仲間と同じレベルを
求めるのは、全く
間違っていたんだなぁと
思いました。

誰もがプロを目指す必要はないと
いつも言いつつ
求めるものが
だんだん大きくなっていたんですね。

バンドのレベルによって
手を抜くことはしませんが
どんなところでも
最高のプレーをしたいと思います。

ちょっと反省。