NYにて。英語のできない私の喜怒哀楽ばなし

 昨夜、NYの人はみんな親切と言ったが
それは、街中の人たちであって、公的な人たちは冷たいと感じました・・・・

昨日、ホテルのネットスペースで、私のPCが続がらずに悪戦苦闘していたら
隣の女性が「Help you?」と伝ってくれた。
結局だめで、私は宿泊者用のPCで、英語入力でブログをアップしました(笑)
一人の人が独占できないように1日45分間しか使えないようになっているんです。
(すごいけど、必要ですよね)
FaceBookのPWが侵されたせいで、なかなか入れず
あっという間に45分経ってしまいました。
コーヒーが無性に飲みたくなって、深夜12時をまわっていましたが
近くのデリに買いに行くことにしました。


いったん部屋に戻り、PCを置いて、お財布と
たまたまバックにまぎれていた、サンリオのおまけのキティちゃんの飾りがあったので
彼女が喜ぶかどうかはわからないけれど、持って行ってさしあげました。

「キティちゃん is  Japanese Populer Character.Thank you」 
と言ったら、とっても喜んで、hugしてくれました。
きっと、キティちゃんだから嬉しかったんじゃなくて
私の気持ちに感動してくれたんだと思います♪


街中で、地図片手にスーツケースと大きなボロ袋を持ってウロウロしていたら
三人も声をかけてくれたし、
普段は意地悪な私も、優しい人になろうと、心が洗われた一日でした。


ところが、今日は哀しくなりました。
Wasington行きの切符を買いにPenStationに行ったのですが
ずうずう弁英語で間違った単語、いい加減な文法が多発し、早い返答も聞き取れず
「Pleaze more Slowly」「Perdon?」
窓口のおじさんがキレ、PC画面を叩き、最後にはペンを投げつけました。
いくらなんでも、あんまりです。


仕方ないので、合っているかは不明ではありますが、
英作文を紙に書いて渡しました。
結局、パスポートを持っていかなかったので、買えなかったのですが
あのやりとりや、窓口を捜してさまよった1時間はなんだったんでしょう。
一応、お客です。

ビルの前に立っていた警備員に地下鉄の入り口を尋ねても
「は?」という感じでしたが
乗り場に迷って尋ねた女性は、i phoneで検索してまで調べてくれたのでした。
ありがとう。


最後にもっともっとショックだったのは・・・・
昨夜、コンシェルジュにお願いして、月曜日にCarlyle Hotelである
大好きなWoody Allen監督のJazz Liveのチケットをお願いしました。
「シート席かバー席かは、明日決まるから、朝9時から夜9時の間に来てね」
と言われ、合っているか不明な英作文(監督へのファンレター)の下書きをしました。


今日の午後、聞きに行ったら、ペアのボックスシートしかないので、
彼氏を誘えと言うのです。
一人できているし、こっちに友達はいないから無理
監督のライブを聴きたくてやってきたなど、勝手な事情を説明し
交渉してくれるようにお願いしたが、だめでした

よくよく考えて、
昨夜 「1person」で「Reservation OK」だったはずなのに
そんなのおかしいわ!

またまた英作文をし、コンシェルジュのところに行ったら、その男だったので
夜、またまた作文を持って行った。
昨日のコンシェルジからもらったメモも持って行ったが
ごまかされました。
「am9-pm9はコンサートの始まる時間だ」
うそだよ、朝9時から夜9時までクラリネット吹くわけないないだろ!
と言ってやりたかったけど、どう言うかわからず黙ってしまった、悔しい。


私の人生において、いつも英語が堪能でないことが
挫折につながっています。
大学受験に失敗したのも(中学受験も失敗しているので、本当にコンプレックス)
洋ドラの買い付けメンバーとして、ロスのSony Picturesの試写会に
参加資格がなかったことも
英語で歌うとダサイことも、みんなそう。

英語学習も挫折を繰り返し、いまだに伝わらない英語しか話せません。
ここでやり直すか、向いていないとあきらめるかは
日本に帰ってからゆっくり考えます。