ずっと歌手になりたかった

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巷で「成功している人」と言われる 若手企業家の方が、
子供の頃はプロ野球選手になりたかった。
みんなに喜ばれる仕事がしたい、観客を自分のプレーでhappyにしたい
(注目されたい、カッコイイ)。
巨人の4番になりたい(もてたい)と思っていたからだそうです。
もちろんその方は、野球選手にはなれませんでしたが、
現在人々を幸せにする企業を経営しているので、
夢は叶ったのかなと、書いていました。
みなさんんも形は変わっても夢をかなえられるはずなので、
子供の頃何になりたかったか、考えてみるといいですよ、とありました。

私は小学生の時、石野真子さんがピラピラフリルのついたスカートで
歌っている姿を見て
私も歌手になりたい!と思いました。
そのスカートに憧れたのも事実ですが、歌っている真子さんが
可愛くて、輝いていて、好きになってしまいました。

松田聖子さんは可愛くて、お歌のほかにDJもやっていて
松本伊代さんは、細くてかわいくて「キャプテン」というバックもついていて、
憧れたものでした。

中学生になって、可愛くもない私がアイドルになることはないんだ、と悟り
ユーミンのように実力をつけて、シンガーソングライターになろうと思いました。
坂本教授や吉田美奈子さんにプロデュースされる、飯島真理さんを羨ましく思いました。

高校生になり、私の王子様、TM NETWORKの小室哲也さんが、
コンサートには必ず行き、CDも買っていた大江千里さんが、
かっこいい憧れのロッカーの白井貴子さんが楽曲提供をした、
渡辺美里さんを「ライバル」だと思い
デビューアルバムを聴いたら
歌が上手くてびっくりしました。
はじめて、「歌がうまくなりたい」と思うようになりました。

私の中にあったのは、アイドルの可愛さへの憧れと歌番組
(今思うとフルバンド)で歌うこと。
シンガーソングライターの才能の憧れと、素晴らしいプロデューサーや
楽曲提供者との出会いへの羨み。

チヤホヤされたいとか、親衛隊に囲まれたいとか
そんなことは全くどうでもよくて
私はただ、自分の思ういい環境で歌いたい、それだけでした。

いざ、シンガーソングライターをめざし歌い始めましたが
バンドをつける力もお金もなく
プロデューサ-の女性か鍵盤を弾き、コーラスの女の子とカラオケの同期で
ずっとライブをやっていました。
「いつか私の米米クラブを持つ」(ホーンセクション入りバンド)
を目標に歌い続けてきました。

次は、私の「原信夫&シャープアンドフラッツ」(昭和歌謡ビッグバンド)
を持つことが目標です。
お金も実力も集客もないと叶いません。
歌いたい気持ちを忘れず、歌っていくだけです。

★3月22日(金)
80年代鉄板アイドルまつり! 

・荻窪ルースター
 杉並区荻窪 5-16-15 井上ビル B1
 電話:03-5347-7369 
 http://www.ogikubo-rooster.com/main/index.html


・時間
Open 19:00

1st 20:00~21:00
2nd 21:30~22:30 (入れ替えなし)


・charge 2500円
 お食事できます。おいしいですよ。

・メンバー
 Satty(Gt)・岩崎なおみ(Bs)・臼井かつみ(Ds)・力石理江(Key)・佐々木亜紀子(sax)

1980年代のヒット曲を女性バンドで演奏します


・ルースターへの行きかた
 JR中央線、東京メトロ丸の内線 荻窪駅より徒歩1分。
 JR荻窪駅西口改札(吉祥寺寄り)を出て線路左側の階段を下り、
 線路沿いを吉祥寺方向へ歩きます。
 すずらん通りの入口を通りすぎて、3軒目の地下1階。
 頭上にある音楽食堂の看板が目印です。