多民族の住む国で

DSC_0200.JPG 同じ階ですれ違った人や
今回なら、同じアパートの住人に
自分から挨拶するようにしている。
相手の言葉が聞き取れなくて、
墓穴を掘ることも多々あるけれど、
黙っていたら、
いつまでも聞き取れないのでは?という持論にのっとってそうしている。

出てくるとき、サザエったので
お財布を取りにアパートに戻ったら、
エレベーターでスパニッシュ系と
思われるお母さんと小学1年年生くらいの
姉と幼稚園くらいの弟家族と
一緒になった。

「Hello!」と声をかけたら、
お母さんと上の女の子が答えてくれた。
なんで5月に革のジャケット?と思ったようで(街中も、店の冷房も寒い)
どこかのディスカウントで買ったか?
と聞かれた。
う~ん、だいぶ前だけど、
theoryで買ったから、そこそこのモノなんだよね、とは言えず、
私は日本人なの。
日本で買ったものを着てるの、と
答えた。
すると、女の子が、
Japanese clothes is beautiful!
と私に言った。

すかさずお母さんに、
日本の学校に行ってるの?
こっちの学校に行ってるの?
と、聞かれたのだが、すぐに
聞かれた意味がわからず
頭の中で和訳しているうちに、
こっちのcollegeね!と
私は日本から来た、留学生となった。

お母さんの妹さんは、少しだけ
日本語を話せるらしい。
Oh~!と、オーバーリアクションで答え
次の台詞を考えていたら、
私は降りる番になったので
さようなら、japanese good bye!
と手を振っておりたら、
楽しそうにお母さんと女の子が
さようなら、と返してくれた。

たまたま、あの女の子が人懐っこい
性格だったのかもしれないが、
子供のうちから、自然に異文化に
触れられる環境で育っていると
将来外国に行っても、
おどおどしないでふるまえるのかも??
と思った。

★ルームメイトのお~い!!お茶と
ハーシーズのチョコレートドリンク。
私はカフェに入るか、水しか
基本的には買いません。