NYのセレブが通うヘアサロン FEDRIK FEKKAI へ

DSC_0293.JPG 前髪の収集はつかなくなりました。
乾燥が激しく、水もあわないのか
髪の毛がモワモワになり、
本番に向けてサロンに行くことに!

NYのセレブリティや
日本の上級駐在員夫人たちは、
こちらに行かれる方が多いのです。
ミーハーな旅行者の私は、
HPで価格を確認し
予約を入れていたのでした。
なんでも高いNYですが、
美容院も、マンハッタンは本当に高いのです。

あとは帰るだけなら、
英語が通じなくて
とんでもないことになってしまっても
「それもNY」なのですが、
今夜プロモーションで歌い
月曜日(日本では3日の火曜日)に
本番ですので、失敗は避けなくては!!
ということで、トップスタイリストの日本人、セイジ キタザトさんに
お願いしました。

何度もセイジさんから
「上品に」というwordが
出てきました(笑)
そして、アジアンビューティーを生かして
前髪は長目に、と。
「日本に帰って、(経費削減のため)
すぐにサロンに行きたくないので、
前髪パッツリ切っちゃっていただけませんか?」
とは言えず、イエスマンに。
意外と気が弱い私。

驚いたのが、アシスタントの女性の
ドライヤーに名前が書いてあった!
日本でも、ハサミは自前たけれど
ドライヤーまで。
サロンによって、らしいですが
パリでは珍しくないそうです。
名前を書かないと、他の人に
持っていかれるとのこと。
さらに、さらに!
彼女のついているセイジさんは
人気スタイリストなので
予約が混雑している日は
あちこちのカット台を自分も
ついてまわらなくてはなりません。
いちいちドライヤーを
コンセントから引っこ抜いていたら
間に合わないので、
3台持っているんですって。
どの道でも、一歩日本を出たら
たいへんなんですね。

はてさて。
今夜、自分でこのスタイルを
再現できるか微妙ですが、
とりあえず、上品なアジアンビューティーに変身しましたよ。

最後のお会計で、人生最高額の
カット代を支払いました。
トリートメントも高かったけと
日本でも、あり得る金額でした。
さあ、日本に帰ったら、働くぞ!
という気合いを入れて
ランチにでかけたのでした。