坂道の途中こそ、楽しく

DSC_0457.JPG その最中は、眠れぬ夜や
ライバルとの闘いや
余計な邪魔にイラつき、
彼(彼女)の前になると、何も言えなくなり自己嫌悪…な
日々ですが、
好きな人との未来を
妄想している時こそ、
しあわせな時間だったと
思いませんか?

高校生の頃は
女子大生になったら
才能があって、カッコいい彼氏ができて、(小室哲哉さんをイメージしていた)
JJの誌面に出てくるような
ボディコンのワンピースを着て
…と妄想していました。

今では、老後は12月~3月位までの
寒くて、足腰がつらい時期は
ハワイで生きるのだ!
六本木じゃないシナボンに行き

上質なコナ珈琲を飲むぞ!
とか
マジで妄想しているわけですよ。

何でも、妄想しているときが
楽しいのです。

現実を振り返ると
小室哲哉は現れませんでしたし
ニューヨークでお金を使い
スッカラカンで、
何がハワイだよ、
というのが現実ですが、
それでも妄想は楽しい。

現実逃避にかなり近くて
ヤバくもありますが
それでもいいのです。

妄想しながら、
理想に向かって走っている時間こそ
最高の時です。

人は欲張りで、妄想が
現実になったり
おまけまでついてきちゃっても
さらに、その上を求めるでしょう。

どんな現状にも
満足なんてないんだから
坂道を幸せに上るには
妄想がいちばん!
と、私は思って
今も妄想しています。