友達か、仲間か

IMG_20141026_103406.jpg 友達は必要か、とか
友達と仲間、同志のカテゴライズに関して
問題提起されています。

私自身は、「友達」は、利害関係なく、信頼しあえる人たち、
「仲間」は、仕事をする上で、信頼しあえる人たち、
「同志」は、同じ志を持つ
利害関係の無い、
信頼しあえる人たちだと
思っていました。

それ以外の挨拶だけする関係や、顔見知り、
友達の友達は、「知り合い」ということで。

すぐに「親友の○○」とか、
Facebookに書く人がいますが
2、3回会ったくらいで
「親友」とか言い出す人は、
信用できないと、思ってしまいがち。

ところが、アメリカでは
ミュージシャン同士は
「friend」友達なんです。
友達のsax奏者であったり
ヴォーカリストなんですよね。

そう考えると、
くだらないカテゴライズはやめて、
シンプルに、自分が
つきあいたいと思える人たちと、
つきあえばよくて
友達でも、同士でも
好きな響きの言葉を使えばよいのかしら、
という気持ちになってきました。

海外経験のある「友達」「先輩」たちが
日本はめんどくさい、
と言う理由が、なんとなくわかります。

★昔、携帯写真の自分撮りは、うまくできないからいやだ、
と後輩タレントに言ったら
「さっち~さん、努力してますか?
みんな、楽屋で時間があれば、写メって
可愛く撮れる練習してますよ」
と厳しく言われました。
その時のことを思い出して、ホテルで練習してみました。