ステージの上にいられる喜び

ここ数日は、ライブラッシュでした。
どれも違う形態でのステージでしたが
歌える喜びとありがたさでいっぱいです。

いらしてくださるお客様と
素晴らしいミュージシャンのみなさんに感謝しか
ありません。

歌う場所があることに幸せを感じる毎日です。

■12月25日
荻窪ルースター 昭和歌謡でホーリーナイト!  

誕生日とか、クリスマスとか、なにかの記念日に
ステージの上にいられることを私はいつも
幸せに思います。
素晴らしいミュージシャンと演奏できて、
お客様が笑顔になってくださる瞬間、
ほんとうに音楽をやっていてよかったな、と思えます。

 いつも、セッションで ご一緒させていただいているメンバーで
ライブとしてはじめて演奏をしたのですが、
愛情いっぱいのサポートをしていただきました。

長澤紀仁さん(g) 赤石香喜さん(pf) 岩佐真帆呂さん(sax)
マツモニカさん(hrm) ぶちかま志郎さん(b) 大西英雄さん(ds)

■12月27日
サックス四重奏クアドラをバックに
「なんてったってアイドル」
「津軽海峡冬景色」
を歌わせていただきました。
 岩佐真帆呂さんが機会を作ってくださいました。
Sax4人の美しいハーモニーだったり、迫力満点だったり。
素晴らしい演奏で歌わせていただき、
ハッピーな ひとときでした。
ありがとうございます

サックス四重奏団QUADRA
岩佐真帆呂さん [ss, ts, cl, fl]
酒井聡行さん [as, cl, fl]
宮地 スグルさん [ts, cl, fl]
武田和大さん [bs, fl, bcl]

■ジャズ忘年会 赤坂Bフラット

一年でいちばん緊張するステージが終わりました。
Fly me to the moonを歌いました。

八年間、このジャズ忘年会で
歌わせていただいてきて
はじめて「アキバの子」ではなく
「シンガー」と紹介されました。

Jazzというと英語の発音コンプレックスからか
私らしい歌を歌えないのが課題なのですが
ニューヨークでライブをやったことで
主宰のテナーサックスの大御所
尾田悟さんに少しだけ
認めていただけたみたい。

アメリカでは、日本語で歌ってるんだけど…

尾田悟さん(テナーサックス)
バイソン片山さん(ドラム)
野中英士さん(ベース)
守屋純子さん(ピアノ)