数千人のバカが函館経済を活性化

BeautyPlus_20150727180431_fast.jpg GLAYの函館アリーナ公演の
チケットが無いのに、
とりあえずやってきた人が
4000人いたらしい。
私もそのひとりだけど。
1公演のキャパ4000人、
2日で8000人のところ、
東京ドーム2公演できるだけの人数の応募があったらしい(GLAY TERUさん談)。
函館アリーナこけら落としという、記念すべきライブだったからみたい。
私はスケジュールの都合で、昨年から今年にかけてのツアーのどこにも空いてる日が当たらず
記念すべき10年ぶりの東京ドーム公演も
アメリカにいて、行けなかったので、
これに賭けるしかなかった。

けど、本気度が足りなかったのかも。
行けばなんとかなる、と思っていたので。
交通費、宿泊代で、10万以上支払っているんだから、
4万でも、5万でも事前に
支払い、ヤフオクで落とすくらいでも良かったはず。(違法です。やってはいけません。
アーティストに対しても失礼です)
それくらいの気合いが必要だったかも、という意味で。

そんな、推定4000人は、
最初からチケットは諦め、
観光やGLAYの特設アミューズメントに行っていた人も
沢山いた。
私はチケット取得をあきらめられなくて、
土日の2日間、チケット探しに賭けていたので
観光どころではなかった。

今日、夜の19時40分発の
飛行機しかとれなかったので、
「GLAY宝探し」なるものに参加し、五稜郭や赤レンガ倉庫にも行った。

函館市がGLAY一色だったが
それも当然だと思う。
地元の星を応援したい気持ちはもちろんだけど、
ハンパない経済効果。
日本全国から人がやってきて、函館近隣まで
ホテルは満室。
宝探しゲームで、市内近郊を何千人がウロウロ移動すれば、
お茶もするし、ご飯も食べるわけだし。

親に連れてこられた子供から
70代のお父さん、お母さんまで、
幅広い年齢層のファンに
支えられているので、
リーズナブルなお店から
高級店まで、繁盛したはず。

気のいいお兄ちゃん路線で
売っているけど、
函館市にものすごいお金を
間接的に落としてる。
スターってすごいな、と改めて思ってしまった。
チケットも無いのに、函館まで行っちゃうなんて
他人~観たら、バカ丸出し。
そんなバカも、誰かの役には立ってるんだな。