恋する夏の5・7・5

received_802426699878300.jpeg 作詞 荒井祥恵 
作編曲 土谷知幸
歌 荒井さち重

「古池や蛙飛び込む水の音」
変わらない日常の中

「夕立であなたの傘に飛び込んだ 」
相合い傘 ちょっと嬉しい

さりげなく寄り添ってみる
至近距離 ドキッとしてよ

わかっていないみたい
あなたに私は夢中なの
ドンカンね

ひと夏の恋じゃ終われないから
現実に塗り変えるの
秋へと続く展開期待して
あなたの手の甲にそっと触れてみた
  

「秋深き隣は何をする人ぞ」
私のこと考えないの?

「夕涼みあなたとパピコはんぶんこ」
あなたの頬にくっつけてみる

みんなからはぐれるように
ゆっくりとわざと歩いて

わかっていないみたい
あなたはスマホに夢中なの
ドンカンね

「すいか割りわざとあなたを狙ったの」
ごめんね きっかけ作り
「駆け寄って謝るふりを海岸で」
そのうちに笑い話 

夏の日の恋じゃ終われないから
現実に塗り替えるの
秋へと続く展開期待して
あなたの手の甲にそっと
触れてみた

★俳句の日 8月19日に
ちなんだ曲です。
今年は誰かの書いた曲に
歌詞を書く、という試みをしています。

私のこだわりがひとつ
入っています。
どこだかわかった方には、
なにかさしあげるかもしれません♪

明日お届けします。