その場の空気を変える技術

JUGEMテーマ:エンターテイメント

image.jpg 女優さんが、そこに

登場しただけで、その場の雰囲気や

空気が、変わることありますよね。

芸人やタレントクラスで

特別なオーラは持っていなくても

自分の持っているもので、

場の空気を変えることができたりします。

私は、わりと、自分のワールドに

持っていくことが得意です。

私のあとに、

力の無いアーティストが当たると

私の放った空気感漂う中、

自分のステージをしなきゃならなくなり、

けっこうタイヘンそうです。

これ、けっこう、自慢です。笑

昨日、大阪の梅田の蔦屋さんで

だいすきで、尊敬している著者である

井上裕之先生と長倉顕太プロデューサーの

トークライブの司会をさせて

いただきました。

厳しい長倉Pに良いところを見せようとしたり、笑

個人的には色々とあったのですが

良いお客さんに恵まれ、うまく収まりました。

Facebookにこの日の記事をあげたら

会場に来られなかった方のお一人が

「さっち~さんが、変えた雰囲気を

想像できました」

と書き込みなさいました。

自分がメインなら、いくらでもできます。

いち司会者として、できていたのか、

それより、空気を変える必要があったのか

もはや、わかりませんが

こういうイメージを持たれていることを知り

少し、嬉しくなりました。

子供みたいですか?私。

どうすれば、オリジナルな空気感を

作ることができるようになるのか。

根拠のない自信を持っている人にしか

できない技ではないでしょうか。

B級タレント時代、沢山の若い女の子を

見てきましたが、自分の世界や空気感を

作れていた子は、天性のものだと

私は見ていました。

一般の方に、必要な技術かどうかも

わかりませんけど。

★写真は左から、井上裕之先生、受付の櫻木由紀さん、

私、長倉P。

櫻木由紀さんは、◯田裕美さん、井上裕之先生が

認める、本や公演会のレポート力をお持ちの

私の学びのお仲間です。

いつか彼女に、ライブレポートを書いてもらえたらな、と

思っています。

2014・2015年NY LIVEに「週刊NY生活」の取材が入りました!

80年代歌謡ヒットパレード

■記事動画=http://youtu.be/A41rgLDORog

NY生活ウーマン  歌手 荒井 さち重 

■記事動画 http://youtu.be/-xaf8U4eMmA