物事は、なんでも表裏一体

JUGEMテーマ:日記・一般
なんでも物事は、表裏一体で、見方によって
どちらも正しくて、どちらも間違いなのです。

高校生の時、里中満智子先生の「天上の虹」という
持統天皇を主人公として、
大化改新前後の時代を描いた歴史漫画を
読んだとき。
天智天皇側から見たストーリーと天武天皇側から見たストーリーでは
話が変わってくることに
衝撃を受けました。
歴史上のことは、今となっては事実はわかりませんが

どっちの側から見るかによって、物事の答えや、正義も変わるんだと。

昨日、動物のお肉を食しながら動物愛護を訴える方を
非難する記事を書きました。

もしも、
体に必要な栄養素を持っているから、お肉を食べるのは良くて

体に必要ではないから、毛皮を身につけることはだめだ、
と説明されれば、個人的には納得しませんけど
理論的には間違ってはいないと認めることはできるのです。

 

八代亜紀さんだって、歌っているじゃありませんか。
「憎い 恋しい。憎い 恋しい。巡り巡って今は恋しい」と。
(「雨の慕情」
作詞:阿久悠、作曲:浜圭介)
「心が忘れたあの人」を愛していたからこそ、憎んだんです。
愛情の裏返しですよ。

女子は好きだから素直になれず、強がって反対のことを言ってしまったり

男子は好きだから意地悪をしたり、からかったりっするのと一緒なんですよ。

どっちよりの見方をするかで答えは変わってくるんだから

自分に直接関係ないことでいちいち騒ぐのはやめよう!