2015年 いちばん「いいところを見せよう」と頑張った私の最終章

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私の人生で、「自分をよく見せよう」と必死になるのは、
好きな男性の前とオーディションの時くらいだった。

テレビの仕事などしなくなり、オーディションに行くことはなくなった今

そうそう、実力以上に自分を見せるために頑張るのは
写真撮影の時くらいになった。

そんな私が久々、「いいところを見せよう」と頑張ったのが

一連の井上裕之先生の講演会の司会だった。
大阪の蔦屋書店、ハワイのカハラホテル、そして恒例の年末特別講演会。

久しぶりに「アクセント語辞典」で発音の確認もしたりして
意外と下準備も真面目にやった。
(35才以下くらいの声の仕事をしている人は使っていないらしい。

アラフォー以上の世代は、なんでもいちいち、ひいて、確認したものだった)

出版社勤務時代、井上先生のデビュー作品を担当した、プロデューサーの長倉顕太氏と

井上博之先生とのコラボレーション講演会。

井上先生も長倉プロデューサーも大切に想っている方たちなので
会を成功させたく、井上先生のブランドを傷つけないように…と
けっこう必死だったのだ。

ただ、与えられた役割を全うすればいい、普段の司会の仕事のほうが
つつがなく進行できることを知ってしまった。

「次回」があれば、頭も心もをクリアにして臨もう。
ありがとうございました!

写真:photographer・別所美智子さん撮影

左から井上裕之先生・私・長倉顕太氏